今年のルーキーはレベルが高い。

今年のルーキーはレベルが高い。

今年のプロ野球を見ていると、今年のルーキーは本当に凄いなと思ってしまう。

 

まず、阪神のゴールデンルーキー・藤浪晋太郎は4試合を投げ、2勝1敗で、防御率は脅威の0.86である。

 

まだ4月なので、これからどうなるかわからないが、彼が投げる直球は150kmを当たり前のように計測するから、

 

本当に恐ろしいルーキーである。阪神の首脳陣は100球制限で投げさせるようなので、今後も大事に育てていくつもりだろう。

 

巨人の菅野智之も、ここまで3勝0敗、防御率1.86とかなり好調のようである。次の試合も勝利投手になったら、

 

4月の月間MVPの可能性もある。菅野はコントロールが抜群に良いイメージがあるので、なかなか打たれないだろうなと思った。

 

そして、私が最も注目しているルーキーが西武の金子侑司である。昨年まで西武のショートは、メジャーへ行った中島が守っていたが、

 

彼が抜けた穴を金子が見事に埋めている。西武がここまで首位に立っているのも、金子の働きによるものだと言っても過言ではないと思う。

 

金子は打率.342と好調で、守備と走塁も一級品である。これから、他球団のマークがきつくなるので、それをどう乗り越えるか注目である。

 

今年の新人王は誰になるのか非常に楽しみである。